GPセンター内に入るときは、ほこりやチリを持ち込まないようエアシャワーを浴びます。
たまごは、養鶏場からコンベアーを流れGPセンターに入ります。外気や人の手に触れることなく運ばれるので、ウイルスや菌などが付着する心配がありません。

厚生労働省の指針に沿って温水の消毒液(次亜塩素酸溶液※)を噴霧し、卵殻表面の汚れをブラッシングして、食中毒の原因となるサルモネラ菌などを殺菌します。
※次亜塩素酸は水道水や野菜、果物の殺菌などに使用されているものです。
乾燥は速やかに行うので、卵が劣化することはありません。

さらに紫外線でたまごの殻の表面を再度殺菌します。
