食品の安全性

食品の安全性を検証し、お客様にわかりやすく誠実に食品安全について伝えていきます。

食の安心

食の安心を提供し、ただ栄養を取るだけでない、私たちの生活や心を豊かにする「食」を。食品安全。

安心・安全=“ゼンショー基準”というブランドへ

TOPページ > 食の安全への取り組み > たまごの衛生管理

食の安全への取り組み

たまごの衛生管理

安全でおいしいゼンショーグループのたまご

GPセンター(鶏卵洗卵選別包装施設)

たまごの大敵はひび。ひびからは雑菌が入りやすく、鮮度劣化の原因になります。小さなひびでもわかるように、暗室でたまごの下から光を当て人の目でチェックしています。

さらに、ひび卵自動検知機でたまごの殻を叩き反響音を分析してひびを検知します。ひびのあるものは取り除かれます。

光をたまごに当てて波長で中身を分析する分光分析技術により、血卵を取り除きます。血卵は、鶏に一時的にストレスがかかった時などによく見られるものです。

血卵…中に血がまじったたまごのこと。食べても人体に影響はありません。機械では完全には除去できないので、お店で確認された場合はすぐにお取替えをしています。)

たまごの鮮度は温度による影響が大きく、気温の高い状況で保管した場合は鮮度の劣化が早くなる傾向があります。温度管理は「安全なたまご」をお届けするために重要です。GPセンターでは、適切な温度管理を行っています。

お店へ! このようなメニューにたまごが使用されています。 すき家のホームページへ ビッグボーイのホームページへ ココスのホームページへ ジョリーパスタのホームページへ エルトリートのホームページへ

いかがでしたか?今回ご紹介したのは、ゼンショーグループがたまごを仕入れている数ある養鶏場、GPセンターの一つです。その他の養鶏場、GPセンターからも、全て同じレベルの衛生基準で生産されたものを入荷していますので、ゼンショーグループのどのお店でも、安全・安心のおいしいたまごメニューを召し上がっていただけます。

前のページへ戻る