食品の安全性を検証し、お客様にわかりやすく誠実に食品安全について伝えていきます。
食の安心を提供し、ただ栄養を取るだけでない、私たちの生活や心を豊かにする「食」を。食品安全。
ゼンショーグループの「食の安全」最新情報・データベース
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食の安全への取り組み
安全でおいしい野菜を新鮮な状態でお客様にお届けするため、ゼンショーグループでは野菜の産地直送の取り組みを一部地域で始めました。 取り組み先は、埼玉県にある農業生産法人「(株)関東地区昔がえりの会」。「関東地区昔がえりの会」には約30人もの生産者が所属しており、さまざまな野菜を栽培しています。「関東地区昔がえりの会」では、安全・安心な野菜ををつくるため、土づくりからこだわって栽培。 今回は、野菜づくりの基本である土づくりから、栽培・収穫、その後の工場での作業や店舗に運ばれるまでを、栽培過程を追いながらご紹介します。
【2012年】
■ 1月中旬 白菜収穫 NEW!
【2011年】
■ 1月下旬 レタス・キャベツ種まき
■ 3月上旬 レタス定植・青ネギ種まき
■ 4月下旬 レタス、キャベツ
■ 5月中旬 レタス収穫、キャベツ、青ネギ
■ 6月初旬 青ネギ定植
■ 7月下旬 青ネギ収穫
■ 10月中旬 白菜定植
「昔がえりの会」とは、「健康な農産物づくり」に取り組む農業生産団体です。 良質な完熟堆肥と有機肥料を使用することで、野菜自体の“育つ力”を引き出す安全な方法で栽培。HACCPを取り入れた自主管理マニュアルを作成し、実践しています。
時期に見合った品種を選び、良い土をつくり、適切な管理をすることで、安全でおいしい野菜をつくっています。生産している野菜のほとんどが、特別栽培農産物の認証を得ています。 昔がえりの会の生産者は、目先の利益を追うのではなく、長く良い野菜をつくっていけるよう、土から手間隙かけて安全でおいしい野菜をつくりたいという思いの人ばかり。大切に育てた野菜をみなさんが「おいしい」と感じて食べていただけたら幸せです。
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