食品の安全性

食品の安全性を検証し、お客様にわかりやすく誠実に食品安全について伝えていきます。

食の安心

食の安心を提供し、ただ栄養を取るだけでない、私たちの生活や心を豊かにする「食」を。食品安全。

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食の安全への取り組み

野菜の栽培管理

安全・安心な管理で栽培されたゼンショーグループの野菜

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10月中旬 白菜定植

冬が旬の白菜。ゼンショーグループではキムチや漬け物などに白菜を多く使用しています。
これから冬にかけ生長していく白菜の様子を、定植作業から紹介します。

白菜

※クリックで大きい画像をご覧になれます。

  • 定植時の苗(左)と、定植1日後の苗(右)
    定植時の苗(左)と、定植1日後の苗(右)
  • カップに苗を落とす
    カップに苗を落とす
  • 移植機による定植(マルチに穴開け)
    移植機による定植(マルチに穴開け)

定植シーズン最終日の朝8時、作業を見せていただきました。白菜の定植作業も、今までに見たレタスやキャベツなどと同じで、移植機による作業です。
機械によって一度に定植できる数は変わりますが、移植機のしくみは変わりません。回転しているカップに苗を落とすと、苗は順番に一つずつ下部にある根付けホッパーに入ります。そして根付けホッパーがマルチに穴を開けると同時に左右に開き、穴に苗が落ちていくのです。
移植機を操作しながらカップに苗を落としていくので、一人で作業をするのは少し忙しそう。うまく穴に落ちなかった苗は、高橋さんが丁寧に補植していき、作業はスムーズに終わりました。

取材前日に定植した苗と定植時の苗を比べてみると、違いは一目瞭然。たった一日で、根が土に根付こうと伸びている様子がわかります。

  • 補植をする高橋さん
    補植をする高橋さん
  • 定植の様子
    定植の様子
  • 定植後の圃場
    定植後の圃場(※)

※「圃場」とは

今回は定植の取材でしたが、小暮社長がその前の作業の様子も写真に収めていてくださったので、定植までの様子をご紹介します。

  • ポットに育苗用培土を入れる藤岡さん
    ポットに育苗用培土を入れる藤岡さん
  • 種子を入れるくぼみをつける
    種子を入れるくぼみをつける
  • 播種器のくぼみに種子を落とす
    播種器のくぼみに種子を落とす
  • 落とした種子の上に育苗用培土をかける
    落とした種子の上に育苗用培土をかける
  • たっぷりと水をかける
    たっぷりと水をかける
  • 種まきから1日半で発芽
    種まきから1日半で発芽
  • 発芽中
    発芽中
  • 種まき後3日(左)、発芽後1週間(右)
    種まき後3日(左)、発芽後1週間(右)
  • マルチを張るための目印付け
    マルチを張るための目印付け
  • マルチがけ
    マルチがけ

種まき作業は他の野菜と同じく、ポットに育苗用培土を入れ、種子を入れるくぼみをつけるところから始まります。そして播種器を使い、くぼみに一粒ずつ種子を落とします。種子がくぼみに落ちているか確認し、複数落ちていたり、種が落ちなかったところを手直ししてから、育苗用培土を上からかけます。育苗用培土が乾燥しないよう、たっぷり水をかけて種まき作業は終了です。
倉庫で発芽を待ち、約1日半で発芽した苗は、ビニールハウスで管理します。ビニールハウスで25日前後生長させたら、いよいよ定植です。
圃場では、マルチをまっすぐに張るため足跡で印をつけ、その線に沿ってマルチがけ。きれいに張れたら、これで定植準備が完了です。

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