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“食”関連ニュース

公聴会ではBSE非発生国8カ国の牛肉について、食品安全委員会独自の安全性評価※の結果が公開されました。そして、オーストラリア、メキシコをはじめ評価対象のすべての国の牛肉について、現時点ではBSEに汚染されている可能性は無視できる状況であることがあらためて明確に説明されました。
※国内リスク管理措置の見直しの際に用いた国産牛肉等のリスク評価手法と米国・カナダ産牛肉等のリスク評価手法を基本として、①生体牛のリスクや②食肉等のリスクなどに関して科学的な知見で評価しています。
参照:食品安全委員会
資料1:我が国に輸入される牛肉及び牛内臓に係る食品健康影響評価」BSE非発生国を対象とした自ら評価 プリオン専門調査会における審議結果(案)
資料2:用語解説
≪ 続きを隠すゼンショーグループでは、BSE未発生国のオーストラリア・ニュージーランドに加え、同じく未発生国のメキシコからも安全でおいしい牛肉をお届けします。
すでにグループの焼肉チェーン「宝島」でもご提供を始めていますが、このたび「すき家」「なか卯」でもご提供を開始しました。
ゼンショーは、ケベック牛の輸入を開始します。
全頭検査と同等もしくはそれ以上の安全性が確認された牛肉を確保できることになったためです。今年末頃からグループの焼肉チェーン(「ぎゅあん」「宝島」など)でご提供する予定です。
ゼンショーは、「世界中のすべての人々に、安全でおいしい食を手軽な価格で提供する」ことを使命としています。そこで、食の安全とともに、世界の食料事情についても考えたいと思います。
10月16日は世界食料デー。国連が制定した、世界の食料問題を考える日です。ゼンショー食品安全情報室では、世界の食料事情について、FAO(Food and Agriculture Organization of the United Nations 国際連合食糧農業機関)日本事務所 副代表 国安氏にお話を伺いました。
天然毒素を持ったじゃがいもの毒素部分を食べてしまうと、吐き気や下痢、おう吐、腹痛などの食中毒症状を引き起こしてしまう恐れがあります。しかし、正しい知識があれば怖くありません。
食中毒予防のポイントなど、詳しくは以下のリンクからご覧ください。
≪ 続きを隠す
「化粧品を安心して使うために知っておきたいこと」、「食品の安全性に関する情報―食品中の科学物質を中心に」という2つのテーマの衛研講座を聴講することができるほか、パネル展示等による研究内容の紹介があります。
身近なテーマを専門家から聞ける良い機会です。事前申し込みは不要なので、お近くの方は気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。お問い合わせ先などの詳細は、参照リンクをご覧ください。
参照:国立医薬品食品衛生研究所
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食事バランスガイド実践週間(6月19日~6月25日)は、食生活を見直す機会を提供し、毎日を健康的に過ごせるよう、厚生労働省と農林水産省が設定したものです。
米食品医薬局(FDA)はBSE(牛海綿状脳症)の防止対策を強化するため、2008年4月に公表していた新たな動物向け飼料規制を定めたガイダンスについて、2009年4月27日施行、義務化を2009年10月26日に延期すると4月22日、発表しました。
2008年度にJAS法(日本農林規格法)違反で国と都道府県が改善を指示・公表した件数が118件にのぼったと、3日、農林水産省が発表しました。
これは、2002年度の121件に続き過去2番目の多さです。
今までは、違反業者の事業拠点が1都道府県に限定される場合、その管轄の都道府県が処分を行っていたため対応に差があり、処分や公表を見送るケースもあったと見られています。
農林水産省は'08年度より違反について「すべて指示・公表」に指針を改正。同省では、そのことが増加の要因になったと見ています。
参考:農林水産省 平成20年度におけるJAS法に基づく品質表示基準違反に係る改善指示の実績について
≪ 続きを隠す昨年9月以降、米国ではサルモネラ菌による食中毒患者が43州500人以上にのぼりました。
21日、札幌市の小学校で給食後に児童の多くがかゆみなどを訴えた問題で、市保健所は23日、マグロのごまフライに含まれた化学物質ヒスタミンによる食中毒と断定しました。
6日、体細胞クローン技術で生まれた牛や豚に由来する食品の安全性を、内閣府食品安全委員会の専門家ワーキンググループ(座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究所長)が認める方向であることが分かりました。
参考:2008年12月8日 第4回新開発食品専門調査会
体細胞クローン家畜由来食品の食品健康影響評価に係るワーキンググループ
参考:2008年5月19日 食品に関するリスクコミュニケーション
~体細胞クローン家畜由来食品に関する説明会~開催結果