食の安全

食の安全を検証し、お客様にわかりやすく誠実に食品安全について伝えていきます。

食の安心

食の安心を提供し、ただ栄養を取るだけでない、私たちの生活や心を豊かにする「食」を。食品安全。

安心・安全=“ゼンショー基準”というブランドへ

TOPページ > “食”関連ニュース > 2009年

“食”関連ニュース

2009年

“食”関連ニュース 「食の安全」や「食」に関するニュース一覧です。

2009年

12.25
食品安全委員会が、輸入牛肉の安全性に関し公聴会を開催
12月18日、食品安全委員会は輸入牛肉の安全性に関して東京で公聴会を開催しました。
11.19
安全・安心のメキシコ産牛肉について

ゼンショーグループでは、BSE未発生国のオーストラリア・ニュージーランドに加え、同じく未発生国のメキシコからも安全でおいしい牛肉をお届けします。
すでにグループの焼肉チェーン「宝島」でもご提供を始めていますが、このたび「すき家」「なか卯」でもご提供を開始しました。

詳しくはこちら

10.30
ゼンショー、ケベック牛の輸入を開始

ゼンショーは、ケベック牛の輸入を開始します。
全頭検査と同等もしくはそれ以上の安全性が確認された牛肉を確保できることになったためです。今年末頃からグループの焼肉チェーン(「ぎゅあん」「宝島」など)でご提供する予定です。

詳しくはこちら

10.14
10月16日は世界食料デー ~FAO日本事務所副代表に聞く~

ゼンショーは、「世界中のすべての人々に、安全でおいしい食を手軽な価格で提供する」ことを使命としています。そこで、食の安全とともに、世界の食料事情についても考えたいと思います。

10月16日は世界食料デー。国連が制定した、世界の食料問題を考える日です。ゼンショー食品安全情報室では、世界の食料事情について、FAO(Food and Agriculture Organization of the United Nations 国際連合食糧農業機関)日本事務所 副代表 国安氏にお話を伺いました。

詳しくはこちら

09.01
いざという時のための食料品備蓄ガイド
新型インフルエンザの本格的流行に備え、農林水産省ホームページに「 新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド」が掲載されています。
09.01
サルモネラ食中毒に注意
サルモネラ感染症について、食中毒発生状況を中心とした関連情報が、国立感染症研究所 感染症情報センターの病原微生物検出情報8月月報に発表されました。
07.27
じゃがいもの天然毒に注意!
じゃがいものおいしい季節。じゃがいもをおいしく安全に食べるための情報が、農水省から発信されました。
07.24
国立医薬品食品衛生研究所の一般公開
来る7月31日(金)、国立医薬品食品衛生研究所が「医薬品や食品等の品質確保、有効性、安全性を求めて」と題して一般公開されます。
07.01
史上最悪―飢餓人口、10億人突破へ
FAO(国際連合食糧農業機関)は19日、2009年の世界の飢餓人口が過去最高の10億2000万人に達するという試算した報告書を発表しました。
06.23
食事バランスガイド実践週間が始まりました

食事バランスガイド実践週間(6月19日~6月25日)は、食生活を見直す機会を提供し、毎日を健康的に過ごせるよう、厚生労働省と農林水産省が設定したものです。

05.22
BSE対策強化 新たな飼料規制導入延期へ―アメリカ

米食品医薬局(FDA)はBSE(牛海綿状脳症)の防止対策を強化するため、2008年4月に公表していた新たな動物向け飼料規制を定めたガイダンスについて、2009年4月27日施行、義務化を2009年10月26日に延期すると4月22日、発表しました。

04.09
'08年度食品偽装118件―農水省

2008年度にJAS法(日本農林規格法)違反で国と都道府県が改善を指示・公表した件数が118件にのぼったと、3日、農林水産省が発表しました。

03.02
卵の食べ過ぎでコレステロール増加は誤解
卵に含まれるコレステロールの量はわずかで血中コレステロールへの影響はほとんどなく、また心疾患につながるという考えが否定されたという研究結果が発表されました。
01.26
米国でサルモネラ菌(Salmonella typhimurium)による食中毒患者が500人を超える

昨年9月以降、米国ではサルモネラ菌による食中毒患者が43州500人以上にのぼりました。

01.23
259人ヒスタミン食中毒 マグロ料理が原因

21日、札幌市の小学校で給食後に児童の多くがかゆみなどを訴えた問題で、市保健所は23日、マグロのごまフライに含まれた化学物質ヒスタミンによる食中毒と断定しました。

01.12
体細胞クローンの安全性、確認へ

6日、体細胞クローン技術で生まれた牛や豚に由来する食品の安全性を、内閣府食品安全委員会の専門家ワーキンググループ(座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究所長)が認める方向であることが分かりました。