Zensho

事業モデル

世界中のすべての人々に、安全でおいしい「食」を手軽な価格で提供する社会の実現。
ゼンショーは、「食」に関する全てをマネジメントします。

ゼンショーグループの根幹「MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)」とは

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「食」に関するすべてをマネジメントするゼンショーの「MMD」

ゼンショーグループの根幹となるモデルが「MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)」です。
MMDは、原材料の調達から、製造・加工、物流、店舗での販売まで、一貫して企画・設計し、運営する仕組みで、これにより安全でおいしい「食」を手軽な価格で安定的に提供することができます。
この仕組みを全地球規模で広げていくことが、私たちの使命です。

調達

安全で品質のよい食材を探すところから

世界で質の高い食材のルート開拓を行うことによる安定供給の体制づくりに始まり、実際に生産地を訪れて自らの目で確かめ、技術協力・設備投資も含めたトレーサビリティーを確立しています。

「ゼンショー 食の安全情報室」BSE問題に対する私たちの考え

製造業

自社工場での製造・加工により安全と品質を保証

食材は、高い生産性を持つ全国27ヶ所(*)の自社工場で製造・加工し、お客様に安全と品質を保証しています。また、店舗での日々の販売予測に基づいて、必要な量を必要なときに製造することで、無駄な在庫を持たず、いつでも新鮮な「食」を送り出すことができます。

* 2011年3月末現在

物流業

機動的な動脈で安全で新鮮な「食」を迅速に運ぶ

日々の売上から予測した店舗ごとの適正量を、冷凍・冷蔵・常温のきめ細かい温度帯管理で配送。全国各地26ヶ所(*)の物流センターから、24時間365日安全で新鮮な「食」をお店に届けています。

* 2011年3月末現在

フードサービス業

安全と品質に最後まで責任を持つ

ゼンショーグループでは自ら建設を手がけ、店舗の内装や外装、丼などの食器や備品・什器にもこだわっています。MMDの最終段階であるお店で、安全でおいしい「食」をお客様にお届けするまで、楽しい「食」の空間づくりに責任を持って取り組んでいます。

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