ZENSHO GROUP

社会貢献活動

地域社会の一員として

全国各地の店舗や工場、物流センターは、災害時の支援拠点でもあります。

●緊急災害支援として、店舗でお客様・社員からの義援金募集および寄付を行っています

●本部と店舗の連携を活かし、国内被災地域での牛丼の炊き出しや被災店舗の迅速な復旧を行っています


また、フードサービス業の店舗運営や衛生管理などの身近な学びの場として、地域の小中高生の職場体験学習を受け入れています。
(2010年3月期「すき家」受け入れ実績:106件)

災害支援

2009年

11月

9月30日にインドネシア西部スマトラ島沖で発生した大地震の被災者支援のため、ゼンショーグループ本部・工場従業員を対象に募金活動を実施。義援金はNGO団体 ピース ウィンズ・ジャパンへ寄託しました。

2008年

5月

5月2日にミャンマーへ上陸したサイクロン「ナルギス」および5月12日に中国で発生した中国四川大地震の被災者支援のため、ゼンショーグループの本部・工場従業員を対象に募金活動を実施。義援金はNGO団体セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄託しました。

2007年

11月

11月11日に発生したサイクロン「シドル」によるバングラデシュの被災者支援のため、ゼンショーグループ店舗を通じた募金活動と、ゼンショーグループ全従業員を対象とした募金活動を実施。義援金はバングラデシュ大使館へ寄託しました。

7月

7月16日に発生した新潟県中越沖地震の被災者支援のため、ゼンショーグループの本部・工場従業員を対象に募金活動を実施。
NGO団体ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)に寄託した義援金でスタイロフォームという断熱材が購入され、避難所の体育館に敷いてふとん代わりにしたり、更衣室や授乳所となる個室をつくるパネルなどとして役立てられました。

3月

3月25日に発生した能登半島地震の被災者支援のため、ゼンショーグループの本部・工場従業員を対象に募金活動を実施。
日本赤十字社石川県支部に寄託した義援金は、石川県、日本赤十字社石川県支部、石川県共同募金会等で構成される義援金配分委員会の決定に基づき、被災者に配分されました。

2006年

5月

5月27日に発生したジャワ島地震の被災者支援のため、ゼンショーグループ店舗を通じて募金活動を実施。NGO団体セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄託された義援金は、緊急配布事業(生活必需品、衛生用品、シェルター)、子供の保護、公教育緊急支援に役立てられました。
同時にゼンショーグループの本部・工場従業員を対象とした募金活動を行い、義援金を日本赤十字社に寄託。緊急支援活動に役立てられました。

2005年

10月

10月8日に発生したパキスタン地震の被災者支援のため、ゼンショーグループを通じた募金活動と、ゼンショーグループ全従業員を対象とした募金活動を実施。NGO団体セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄託した義援金は食糧支援活動に役立てられました。

2004年

12月

12月26日に発生したスマトラ沖地震の被災者支援のため、スマトラ沖地震被災者支援のため、ゼンショーグループを通じた募金活動と、ゼンショーグループ全従業員を対象とした募金活動を実施。NGO団体セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄託した義援金は食糧支援活動に役立てられました。

10月

10月23日に発生した新潟県中越地震の際には、幸いにも店舗の被害が少なく営業が可能であったことから、ゼンショーの社員が小千谷市総合体育館に出動し、牛丼やみそ汁などを提供しました。
また、ゼンショーグループ店舗を通じた募金活動と、ゼンショーグループ全従業員を対象とした募金活動を実施。日本赤十字社に寄託された義援金は、被災者への緊急支援や復興活動に役立てられました。