Zensho

食の安全に対する取り組み

ゼンショーの経営のプライオリティは、1.安全、2.品質、3.コストです。
各部門は「食の安全」を最優先に考え、日々の業務を行っています。専任部門としても、「食品安全追求本部」を設置し、多角的なアプローチで「食の安全」を保証する仕組みづくりに取り組んでいます。また、大学などと連携して食の安全基準における世界標準の確立を目指して、研究を行っています。

食品安全追求本部

ゼンショーでは「食品安全追求本部」内に衛生管理検査専門のチームを設け、独自の安全基準による検査を行っています。
製造拠点や物流センター、店舗など、現場に合わせた厳しい基準を設け、温度や時間などの食材管理や個人衛生、交差汚染防止など、数十項目にわたって検査しています。検査結果はそれぞれの現場にフィードバックし、指導や啓蒙活動による継続した改善ができるような 衛生管理体制を確立しています。


「ゼンショー 食の安全情報室」のサイトはこちらです。

トレーサビリティーと、食の安全管理の徹底

お客様に安全でおいしい「食」を安定的に提供するためには、トレーサビリティーと、それに基づく徹底した安全管理や衛生管理が重要だと私たちは考えています。
食材は原産地の土壌や水質の検査結果を調査し、安全性を確認。飼育・栽培の記録を継続して確認し、商品に影響がないよう「食の安全」を追求しています。また、食材の受入時には「食品安全追求本部」の専門のスタッフと業界最高水準の検査機器によって、国で定められている基準よりも厳しい独自の安全基準で、残留農薬のチェックや細菌検査を行っています。