ZENSHO GROUP

よくあるご質問

1) 環境問題への取り組みについて教えてください

ゼンショーには、「ゼンショーグループ環境方針」というものがあります。
その中の「基本理念」は以下のように謳っています。

“私たちゼンショーグループは「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という使命のもと、企業市民として社会的責任を果たすべく、全従業員が高い道徳心を持って環境保全活動を積極的に推進し、ゼロエミッションの達成と地域社会に貢献することを誓います。”

ゼンショーは内部組織として「グループ地球環境室」、各グループ各社に「MOTTAINAI委員会」を設置して、2008年には、グループの店舗、事務所、工場など2,766箇所、ISO14001認証を取得しました。今後も定期的に環境影響評価などを行いながら、持続可能なMMD「サステナブルMMD」を目指していきます。

ISO14001とは、国際規格である環境マネジメントシステムのことを指します。

ゼンショーは国内外に店舗展開する側面で、環境保全への取り組みが評価されました。
今後も全従業員が「MOTTAINAI」の心を取り戻し、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を実践し、最終的には「ゼロエミッション」(事業活動から発生する廃棄物をゼロにすること)を目指します。

会社概要 「環境への取り組み」

2) なぜ米国産牛肉は使用しないのですか?

安全でおいしい「食」を提供することがゼンショーの使命です。
ゼンショーは、米国産牛肉に関して、2005年に独自にアメリカの現地調査を行った結果、現段階では「使いたいが、使えない」、消費者の皆様に「安心して食べてください」とは言えない状態でした。

よって
「消費者の命に関わる問題だから、今は使わない」というのが我々の判断です。

3) ジョブローテーションについて教えてください

ジョブローテーションとは、社員に多くの仕事を経験させるため、人財育成計画に基づいて、職務の異動を行うことです。
社員の職務を定期的に変え、いろいろな仕事を経験させる人財育成の一方法です。

ゼネラリストは、3ヶ月に1度の昇進試験合格時に役職が変わり、仕事内容が変わっていきます。
ブロックマネジャーやゼネラルマネジャーが身に付ける「マネジ・マネジメント能力」を活かして、ゼンショー本部組織やゼンショーグループ企業への異動もあります。

4) 研修はどのように行っていますか?

研修(教育)には、Off-JT・OJTというものがあります。
Off-JT(Off the Job Training)とは、役職別や業務別の内部研修や、講師などによる外部セミナーを行い、現場で必要な技能や知識の習得を図るものです。
OJT(On The Job Training)とは、実際の仕事を通じて必要な技術、能力、知識、あるいは態度や価値観などを身に付けさせるものです。

→ ゼンショーでのOff-JTとOJTとは

◆ Off-JT(Off the Job Training) ◆ 

社内の教育・人財開発担当部署が考案した教育のメニューと、
外部の研修機関が作成したプログラムを受講するといったものがあります。

  1. 内部研修 ・・・ 3ヶ月に一度の「資格試験」と共に行なわれるものがあり、リーダーシップ研修・コミュニケーション研修・計数管理研修などの項目があります。
  2. 外部セミナー ・・・ チェーンストア理論研修プログラムへの参加や外部講師を呼んでの講習などがあります。
◆ OJT(On The Job Training) ◆

トレーナーである上司が、部下にオペレーションや店舗知識の教育や教育方法の指導を行います。
またコミュニケーション方法・リーダーシップ・数値管理など現場で現物を用いて教育します。
定期的に行なわれる地域別ミーティングでは、上司や先輩社員と一緒に実際の店舗の状態・数字を分析し、問題解決のアプローチ方法を身に付けていきます。

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人財開発課フリーダイヤル :  0120-045-117