新卒採用

自分が関わった商品やサービスを
沢山、世に出していきたい。

PROFILE

矢作 麻莉子

MARIKO YAHAGI

ゼンショー中央技術研究所 研究企画課

2010年入社

学生時代の学業、サークル、部活、アルバイトなどを簡単に教えてください。
出身学部 海洋科学部 食品生産科学科卒
専攻 食品化学、分子生物学
アルバイト 居酒屋、ハンバーガーチェーン、 デパ地下お惣菜売り場
一番決め手となった入社理由を教えてください。

食に関わる、全ての仕事に携われると感じたからです。高校生のとき、将来は健康に関わる食の仕事がしたいと思い、食品科学を学べる大学を選びました。就職活動でも食品関連企業を中心にまわっていて、そんななか出会ったのがゼンショーです。生産から販売まで全てを自社で手がけていて、色々な仕事を経験できるというのことに魅力を感じました。また、会社説明会で1年目の先輩社員が説明を任されていて、若くから活躍できる風土を感じたのも入社の決め手となりました。

現在の仕事内容を教えてください。

研究企画担当として、プロジェクトの企画、管理を行うほか、自分自身も研究員としてお米の研究を行っています。プロジェクトの企画は予算の策定から、研究テーマのコンセプトワーク、研究計画の立案など、その業務は多岐に亘ります。現在、私が注力しているプロジェクトは、とある新技術の研究。私が異動したときからすでに立ち上がっていたテーマであり、社外秘であるため、詳しくは説明できませんが、その実現に向けて日々研究に取り組んでいます。

現在の仕事でどのような時にやりがいを感じますか?

自分が考えたことが周囲に認められ、形になっていくときです。研究企画という仕事は、研究対象の選定、実験計画という立ち上げの部分から考えて、社内外を巻き込んでいく必要があります。企画内容をしっかりプレゼンして必要な承認を得ていく過程には苦労もありますが、自分のアイデアが結果につながると、「よし、この調子で次も!」と思わず力が入ります。

仕事において大切にしていること・心掛けていることについて教えてください。

主体性です。実は現在の部署は、入社6年目に社内公募があり、「これだ!」とすぐに応募し、配属が決まりました。念願だった研究職に就けたのは、とても嬉しかった反面、大学の専門とは全く別分野のプロジェクトに関わったり、そもそもブランクが長かったりと、一人前の研究職までの道のりはまだ道半ばです。それでも、出来るかどうかは分からなくても、まずやってみることを大事にしています。やる気があれば周囲も認めてくれるようになり、助けてくれることもあります。現在のところ徐々に専門的な話も分かるようになり、自分の成長を自覚できるのが嬉しいです。

将来の目標を教えてください。

自分が企画や開発に関わった商品やサービスを世に出すことです。今の部署は、5年後、10年後に会社の核となる技術を育てていく部署なので、今取り組んでいる仕事を成功させることが、そのまま将来の目標達成になると思って取り組んでいます。

就職活動中の学生へ一言メッセージをお願いします。

将来の夢を語れる人は、企業にとってとても魅力的に見えると思います。ぜひ、「自分はどんな仕事がしたいのか」を深く掘り下げて考えてみてください。将来を掴みとるつもりで、前向きに就職活動を楽しめるといいですね。

営業の仕事について
もっと詳しく知る
ある日のスケジュールSCHEDULE
8:30
出社
実験準備
9:00
炊飯試験
数種類の米を店舗と同じ条件で炊飯
11:30
食味試験
実際に食べ比べて評価
12:00
外出 移動中に軽くランチ
14:00
共同研究先の大学教授と打ち合わせ
16:00
帰社 実験結果や打ち合わせ内容のまとめ
17:30
退勤報告・退社

OFF TIME / 休日のすごし方

季節のイベントや人気飲食店を楽しんで。

夫婦で人気のある飲食店に行ったり、季節のイベントを楽しんでいます。また、家を建てることを計画しており、最近は毎週末打ち合わせをしています。共働きを想定し、家事の効率性を念頭においた設計を追究しています。子供が出来てからも働き続けることが出来るか不安でしたが、会社の制度も整ってきており、育休から復帰する先輩社員や同僚も増え、仕事と家事の両立に確信が持てたからこその大きな買い物でした。