従業員向け子ども仕事参観を開催!

お父さん、お母さんは、どんなところでおしごとしてるの?

ゼンショーグループ従業員の小学生のお子さんが、お父さんやお母さんの職場を訪問するイベントが、2018年7月から8月にかけて開催されました。
お子さん40名と家族が「会社説明」「すき家のオペレーション体験」「お父さん・お母さんのデスク訪問」のプログラムに参加。

「すき家のオペレーション体験」では、お店と同じユニフォームに身を包んだお子さんたちが、本物のハンディターミナルを使った注文の仕方を学んで注文をとったり、お客様役のお父さん・お母さんに牛丼を提供したり。どこか緊張した面持ちの子どもたちも、牛丼を無事届けるとほっとした表情を浮かべていました。

親御さんのデスク訪問では、お父さん・お母さんの同僚社員たちと、今回のために特別に用意された名刺で名刺交換。ちょっとおとなになった気分です。

このイベントは、ゼンショーグループの部署横断プロジェクトである「ポジティブ・アクションプロジェクト」が年に1回、企画・実施しているものです。

ゼンショーホールディングスでは女性の職業生活における活躍を推進するための取り組みとして「ポジティブ・アクションプロジェクト」を発足させ、女性の採用数を増やしたり、継続就業を支援したり、従業員が働きやすい環境づくりのための企画・立案をおこなっています。

子どもたちに父親や母親が働く姿やその職場を見てもらい、仕事の内容を知ってもらうことで、家庭での応援の気運を築き、働くことの大切さを感じてもらう。「子ども仕事参観」はそんなことを目的とした会社見学会です。

ふだんお父さん・お母さんがどんなところで、どんな人たちと仕事をしているのかを垣間見た一日。子どもたちからは「みんなやさしくて名刺交換が楽しかった」「牛丼づくりが楽しかった」という声があがっています。
今まで以上にお父さん・お母さんを応援したくなりそうですね。

「ポジティブ・アクションプロジェクト」では今後も社員がいきいきと働ける環境つくりを推進していきます。

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