安全でおいしいたまねぎを提供するために、
安全性の確認と品質管理を徹底しています。
ゼンショーグループでは、牛丼をはじめ様々なメニューでたまねぎを使用しています。その時々で一番おいしいたまねぎを使用するため、季節によって国産や外国産を使い分けています。重要なのは産地に関わらず食品安全上問題のない野菜を届ける仕組みを作り、安全性を確保することです。社員が現地を訪問し、安全性を最優先にお客様に提供しています。
野菜や穀物などの農業生産において、化学肥料や農薬は国内外を問わず必要なものです。
私たちは、どの産地でも食品安全上問題のない野菜を届ける仕組みを作り、その仕組みをお客様に伝え、安心していただくことが重要であると考えます。
ゼンショーグループでは、主要な輸入野菜について以下のような管理の仕組みを原則としています。
日本で輸入実績があり、生産者への管理が行き届いた取引会社を通じ、ゼンショーグループでも取引実績がある地域・産地に可能な限り絞ります。特に安全性に関しては日々情報交換を行っています。
農業分野の専門的知識を持った社員が農場に赴き、周辺環境と土壌の状態、農業用水を確認します。
国内の栽培地(北海道)
海外の栽培地
最も重要なのは管理体制の確認です。生産記録や管理ルールなどを確認するとともに、正しく栽培されているかの聞き取りを行い、実際の作業や倉庫の管理状態まで確認します。
収穫された作物は、ゼンショーグループで依頼した原産国内の専門検査機関でも自主検査が行われます。
輸入の場合は各国の公的検査機関で、日本に到着後は厚生労働省 検疫所で、公的な厳しいチェックを受けます。
輸入許可がおりると、自社の検査機関(中央分析センター)で厳しい自主検査を行います。
ゼンショーホールディングス
中央分析センター
このように国産も外国産も厳しい安全管理を行い、安心できるたまねぎを提供し続ける努力を行っています。