グループ会社が運営する飲食店に出向き、ご来店されるお客様が快適にお食事をして頂けるよう、 店舗スタッフと協力して調理、接客、清掃などの業務に取り組むのがゼンショーストアサポートの役割です。

| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル(5階総合受付) |
|---|---|
| 設立 | 2020年4月1日 (2021年4月 特例子会社認定) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 丸山 直樹 |
| 従業員数 |
障がいのある社員: 40名 障がいのない社員: 19名 (2026年4月現在) |
| 事業所 |
分室: 〒108-0075 東京都港区港南2-12-32 SOUTH PORT品川7F MAP 関西事業所: 〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目16番17号 江坂ユングビル3F MAP |
| 就業場所 | ゼンショーグループが運営する飲食店(2026年4月現在は「なか卯」、「すき家」、「ビッグボーイ」) |
| 2020年4月 | 株式会社ゼンショーストアサポート設立 |
|---|---|
| 2020年10月 | ゼンショービジネスサービスより1名転籍 |
| 2021年4月 | 6名入社(計7名) 株式会社ゼンショーホールディングスの特例子会社として認定 |
| 2022年4月 | 5名入社(計11名) |
| 2023年4月 | ゼンショービジネスサービスより1名転籍 7名入社(計19名) |
| 2024年4月 | 4名入社(計23名) |
| 2025年4月 | 9名入社(計32名) |
| 2026年4月 | 関西事業所開所 大阪:5名 東京:4名 入社(計40名) |
障がい者2~3名、支援スタッフ1名の小グループでゼンショーグループが運営する飲食店に出向き、以下の業務に取り組みます。

調理に時間のかかる揚げ物の仕込みを行います。

なか卯のメイン商品である親子丼をはじめ、牛丼やかつ丼、うどんなどの様々な商品を作成します。

食器洗浄や厨房機器の洗浄を行います。

客席やテーブル、トイレををはじめ、店内のあらゆる場所の清掃・消毒作業を行います。

店内だけでなく、お店の外回り(舗道、看板、窓など)もきれいにします。

お客様においしい商品を明るく元気に提供します。

昼時には店頭に立ち、弁当販売の手伝いを行います。
髙木 季希也(たかぎ ときや)さん
(2021年4月入社)
私が就職を決めた理由は、ずっと前から自分が稼げるようになって早く親に楽をさせたいと思っていたのと、働くなら机に座ってやる仕事よりも、体を動かす仕事の方が自分に合っていると思ったからです。入社してからは仕事もたくさんで、最初は難しかったですが、上司やお店の従業員が色々教えてくれたので、いまではちゃんとできるようになりましたし、何より仲間と協力して仕事をやり遂げることの大事さがわかりました。
今一番自信があることは、お弁当販売で作成からお客様への手渡しまで行うことです。最近は厨房機器のメンテナンスや、お店の備品の発注や在庫管理なども任せてもらえるようになったので、もっともっと色々なことを経験し会社の先輩、同僚、後輩、そして店舗従業員さんからも頼られる存在になりたいです。
中田 敦郎(なかだ あつろう)さん
(2021年4月入社)
実習を何回か行い、清掃作業にやりがいを感じて入社を決めました。入社してからもトイレ清掃では鏡や便器をピカピカにしたり、看板清掃では水滴が残らないように仕上げることにこだわりを持って作業しています。また昼の忙しい時間帯には食器洗浄も担当しているのですが、忙しいと次から次へと食器が返ってきて、割らないように作業するのが大変です。
今の課題は、現在お昼時のお弁当販売(接客)にも挑戦中で、忙しい時でも焦らず一人ひとり丁寧に対応することです。そして将来的には調理にも挑戦し、誰からも頼もしいと思ってもらえる社員になりたいです。
ゼンショーストアサポートは、2013年に設立したゼンショービジネスサービス(第一特例子会社)に続き、ゼンショーホールディングスの更なる障がい者雇用の発展のため、2020年4月に新たに設立した特例子会社です。
弊社は、障がい者がゼンショーグループの飲食店に直接出向き、接客や調理・清掃などの店舗業務に積極的に関わることにより、業務スキルだけでなく、社会人としてのスキルやプライドをも身につけることを目的としています。そして社会全体のノーマライゼーションの促進、ダイバーシティの実現にも貢献してまいります。
代表取締役社長 丸山 直樹