ZENSHO ACTION

ゼンショーの食を通じた取り組み
ココスが地域食堂で食事を提供しました

2026年4月、東京都板橋区にあるグループの介護施設「円樹いたばし四葉」で開催されている地域食堂にて、ココスが食事を提供しました。

ゼンショーグループは地域に密着した活動の一環として、こども食堂における食事提供に取り組んでいます。
「円樹いたばし四葉」では、子どもから大人まで、地域の多世代の方々が集うことのできる場として、月に一度“地域食堂”を開催。
7回目の開催となる今回は86名の方が参加され、初回と比べて地域の方々にご利用いただける場となりつつある様子が感じられました。

今回のココスによる食事提供では、施設の最寄りの店舗で調理した食事をお届け。
店舗クルーがこの取り組みについて家庭で話したことをきっかけに、クルーの子どもたちも「自分も協力したい」と活動に加わり、ユニフォームを着て配膳などを行いました。

お食事は、ココスの看板商品である濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグと、ライス、コーンスープ、CoCoプリンをご提供。
クルーが笑顔で参加者の皆様をお迎えし、料理の説明などの声かけを一人ひとりに丁寧に行いながらお渡ししました。

ココスが日頃から大切にしている“ココロはずむココス”を、料理やコミュニケーションを通じてお届けすることで、会場全体に自然と和やかな雰囲気が広がっていきました。

お子様と一緒にご参加いただいた方からは「地域食堂自体に参加するのは初めてだったが、明るくて雰囲気が良く、食事もおいしかった。食事を扱う企業が自社の得意な分野で社会貢献していくのは、一番理想的な姿だと思う。ココスの店舗も近くにあるので、ぜひ利用したい」という温かいお言葉をいただきました。

ゼンショーグループは今後も、全国のこども食堂や地域食堂における食事提供を通じて、地域に根付いた活動を実施していきます。

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