働きがい、生きがいのある組織づくり

ゼンショーグループでは、全世界で約20万人の従業員が働いています。その従業員一人ひとりが、働きがいを持てる組織づくりに取り組んでいます。
ゼンショーグループでは、人は「人財」すなわち付加価値を生み出す「資本」であるという考え方に基づき、多様な人財がそれぞれの特長を生かして活躍できるよう、職場環境の整備や教育制度の充実に取り組んでいます。

5 ジェンダー平等を実現しよう 8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

日本文化学習

日本発のグローバル企業として、まずは日本文化への理解を深めることが大切であると考え、国内外の従業員を対象に文化研修を実施しています。

日本文化学習

DX

セルフオーダー/セルフキャッシングといった技術革新やITによるデータ活用など、店舗、工場、物流、本部などの各工程において積極的にDXヘ取り組むことで業務の効率化・自動化を推進しています。

DX

多様な人財の活躍推進

妊娠中や育児休業から復帰した後の勤務に関する相談やサポートを行う「きらら相談窓口」を設置するなど、従業員がさらに活躍できる職場環境づくりに努めています。

多様な人財の活躍推進

保育事業(かがやき保育園)

ゼンショーグループでは事業所内保育施設を設置しています。従業員が安心して子どもを預けられる環境を作り、より多くの従業員が仕事をしながら活躍できるよう、保育を通じて働く人を支えていきます。

保育事業(かがやき保育園)

外国人財の採用

「特定技能」を取得した外国人財の紹介と紹介後の生活支援を一貫して行う株式会社JinZaiを設立し、多文化共生社会の実現を目指しています。

外国人の登用

障がい者雇用

障がい者雇用を企業の社会的責任ととらえ、2012年にグループ初の特例子会社を設立。現在は計2社において、障がい者の自立支援と社会参加の場を提供しています。

障がい者雇用
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