原材料の調達から消費の終了まで、フードチェーンすべての段階において、「食の安全」を追求し続けています。
食の安全の世界基準であるCodexのガイドラインに基づき、フードチェーンの各段階における基準を定め、グループ各社がその理解と実践を進めています。
調達
飼料・飼育管理
農場衛生などの事前調査
残留科学物質・有害菌の検査
製造
従業員の衛生管理の徹底
異物混入、機材破損のチェック
細菌検査
物流
定期検査・調査の実施
倉庫やトラック内でも
温度管理を徹底
店舗
食材の温度管理や消費期限の管理
服装や手洗い方法・回数のチェック
店舗の衛生状態のチェック
全工程での安全管理を
実現する仕組み
飼料の安全性を確認する
独自の管理プログラム

自社の「微生物検査センター」で、食材や設備の微生物検査などを実施。また、「中央分析センター」では、残留農薬・動物用医薬品などの健康を害する要因であるハザードの測定・分析を行っています。
※㈱フレッシュコーポレーションは2021年3月31日付で㈱ジョイマートに統合され、社名を変更しております。