食の安全

Food Safety

世界基準で、食の安全を守り続ける

世界基準で、
食の安全を守り続ける

世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供するために、世界基準の食の安全を従業員全員で実現します。

ゼンショーの食の安全への考え方・指針

原材料の調達から消費の終了まで、すべての工程で一貫した安全管理を徹底

原材料の調達から消費の終了まで、フードチェーンすべての段階において、「食の安全」を追求し続けています。
食の安全の世界基準であるCodexのガイドラインに基づき、フードチェーンの各段階における基準を定め、グループ各社がその理解と実践を進めています。

調達

調達

飼料・飼育管理
農場衛生などの事前調査
残留科学物質・有害菌の検査

製造

製造

従業員の衛生管理の徹底
異物混入、機材破損のチェック
細菌検査

物流

物流

定期検査・調査の実施
倉庫やトラック内でも
温度管理を徹底

店舗

店舗

食材の温度管理や消費期限の管理
服装や手洗い方法・回数のチェック
店舗の衛生状態のチェック

System

食の安全のための組織・体制
科学的基準で安全性を迅速に分析

科学的基準で安全性を迅速に分析

自社の「微生物検査センター」で、食材や設備の微生物検査などを実施。また、「中央分析センター」では、残留農薬・動物用医薬品などの健康を害する要因であるハザードの測定・分析を行っています。

2017年O157広域感染について

㈱フレッシュコーポレーション「O157広域感染に関する当社の最終報告」総括にかえて O157広域感染に関する㈱フレッシュコーポレーションの最終報告

※㈱フレッシュコーポレーションは2021年3月31日付で㈱ジョイマートに統合され、社名を変更しております。

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