フェアトレード

フェアトレード

「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という企業理念のもと、
途上国生産者とのフェアトレードを行なっています

今日の1杯が、飢餓と貧困から救っていく ゼンショーのフェアトレード

ゼンショーグループの各店舗では、フェアトレードのコーヒー、ココア、紅茶を提供しています。世界各地の生産者によって作られ、ゼンショー社員がその品質や安全性を現地で直接確認し、店舗で提供している商品は、お客様に飲んでいただけることで、生産者にその利益が還元されます。
一杯あたりの金額は小さくても、ゼンショーグループの全国の店舗で飲んでいただけることで、生産者の生活には大きな変化がもたらされます。
ぜひ店舗でゼンショーのフェアトレード商品をお楽しみください。

フェアトレード製品

店頭取扱いブランド

店頭取扱いブランド

製法、抽出にもこだわったゼンショーフェアトレードコーヒー、ココア、紅茶を下記のゼンショーブランドにてお楽しみいただけます。

コーヒー

ココア

紅茶

オンラインショップ

缶製品、ドリップバックなどのゼンショーフェアトレード製品は、すき家e-shop!(オンラインショップ)にてお買い求めいただけます。
一部ブランドショップにて製品の店頭販売も行っております。

すき家e-shop!(オンラインショップ)

オンラインショップ

フェアトレードとは

途上国の小規模農家や職人たちの生産品を公正な価格で買い取り、消費者に販売することで、生産者の生活向上を目指す貿易・取引および経済の仕組みのことです。

フェアトレードとは

不平等な貿易

ゼンショーがフェアトレードに取り組む理由

フェアトレードによって買い入れた安全で高品質な産品を、世界4,700店舗以上のゼンショ―グループのお店で提供・販売することにより、途上国の生産者に正当な収入をもたらし、生活の向上と経済的自立を支えています。

ゼンショ―のフェアトレード(コーヒーの場合)

コーヒーの場合

生産者との対話を大切にしたフェアトレード

ゼンショーでは、生産者団体と直接、あるいはNGO等を通じて契約・提携をし、対価を支払うとともに、技術指導も実施。
また、生産者団体が得た利益「ソーシャルプレミアム」の有効活用にも協力し、生産者の収入改善や、教育・医療・生活基盤の整備も支援することにより、長期にわたる取引を目指しています。

その結果、取引量を安定確保し、お手軽な価格での安全で高品質なコーヒー・ココア・紅茶のご提供を実現しています。

生産者との対話を大切にしたフェアトレード

おいしさへのこだわり

ゼンショーと取引している生産者は、自然環境を最大限に生かした持続可能な循環型有機農業で生産を行っており、コーヒー鑑定士※が所属するコーヒースペシャリストチームが、現地にて生産者と直接取引することで、品質の高い産品を調達しています。

※コーヒー鑑定士とは
ブラジル・サントス商工会議所が認定する、コーヒー豆の品質の評価や格付けを行うための資格

安全性

生産地から日本に到着するまでの行程管理をすべて自社で行い、安全な産品を調達しています。

農園の状況や使用する麻袋、トラックなどを直接確認。また、使用農薬のチェックや、出荷前のサンプル検査での残留農薬チェックなどを行っています。

オンラインショップ

品質向上

現地にて、品質向上のための技術指導を行っています。

有機JAS認証の取得を推奨しており、現在、東ティモール、メキシコ、ペルー、エクアドルにおいて、有機JAS認証を取得した品質の高いコーヒーを調達しています。

品質向上

パートナーシップ

品質向上には、生産者の健康な生活が不可欠です。

ゼンショーでは、長期的なパートナーシップを通して生産者の生活改善を支援しており、健康で持続可能な生産を行えるようにすることで、品質の高い産品を調達しています。

パートナーシップ

これまでのフェアトレード実施国

タンザニア

タンザニア

2009年より、キリマンジャロ山麓の生産者組合とコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムで出産時の母子の命を守る取り組みを支援しています。

ルワンダ

ルワンダ

2011年よりチングワ地区の生産者組合とコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムを使い、地域で不足している水道施設や小学校校舎の建設を支援しています。

コンゴ民主共和国

コンゴ民主共和国

2014年よりイギリスのフェアトレード団体TWINとの提携により、コーヒーの取引を開始しました。

ブルンジ

ブルンジ

2013年よりカヤンザ地区の生産者組合とコーヒーの取引を開始。内戦で夫を失った女性生産者グループをサポートするため、有機農業の推進を支援しています。

マラウイ

マラウイ

2013年よりムズズ地区の生産者組合とコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムで女性生産者支援と有機農業の推進を支援しています。

ウガンダ

ウガンダ

2012年よりウガンダ南西部の生産者組合とコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムで、診療所や出産病棟の建設を支援しています。

ケニア

ケニア

2009年よりケニア山周辺で紅茶の取引を開始。ソーシャルプレミアムで生産者が作業時に子どもを預ける託児所の修復などの支援を行っています。

インド

インド

2012年よりダージリン地方で紅茶を、インド南部でコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムで農園労働者の子どものためのPCルームや英語教室の建設などの支援を行っています。

スリランカ

スリランカ

2013年より日本のNGO団体パルシックとの提携により、ルフナ地方で紅茶の取引を開始。ソーシャルプレミアムで有機農業の推進を支援しています。

東ティモール

東ティモール

2007年より日本のNGO団体ピースウィンズ・ジャパン、パルシックとの提携により生産者組合とコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムを使い、古くなり収穫量の落ちたコーヒーの木の植え替えや、水道施設の建設など、支援を行っています。

パプアニューギニア

パプアニューギニア

2010年よりシンブ州にあるコンゴコーヒーとコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムで難病の子どもを救うプロジェクトや小学校校舎の建設の支援を行っています。

メキシコ

メキシコ

2010年よりメキシコ南東部チアパス州の生産者組合とコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムで貯水タンクの建設や栄養改善を目的とした養鶏の取り組みを支援しています。

ニカラグア

ニカラグア

2014年よりイギリスのフェアトレード団体TWINとの提携により、コーヒーの取引を開始。
ソーシャルプレミアムで、生産量減少の原因となるコーヒーの木の病気への対策を支援しています。

コスタリカ

コスタリカ

2013年より生産者組合とコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムで教室の建設や筆記用具など教育用備品の充実などの支援を行っています。

ペルー

ペルー

2010年よりコーヒーとカカオの取引を開始。ソーシャルプレミアムで図書室の建設や幼稚園の食堂の建て替え等の支援を行っています。

エクアドル

エクアドル

2011年よりマナビ県カスコル地域の生産者組合とコーヒーの取引を開始。ソーシャルプレミアムで地域に不足している小学校校舎の建設を支援しています。

キューバ

キューバ

2012年よりコーヒーの取引を開始。資本主義の不具合への対抗として生まれたフェアトレード運動ですが、社会主義国とのフェアトレードは先進的な事例です。