独自のビジネスモデル"MMD"

独自のビジネスモデルMMD

MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)

「世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供する」
この経営理念を日々の業務に落とし込み、それを具現化したゼンショ―グループの根幹のシステムです。

世界最高水準の食の安全性と品質に責任を持って提供するため、原材料の調達から製造・加工、物流、店舗での販売までを、一貫して企画・設計、運営する、ゼンショー独自の仕組みで、創業以来続くゼンショー躍進の原動力です。

各工程ごとに食の安全を確保する自主検査を行い、安全でおいしい「食」の提供を続けています。このMMDを全地球規模で広げ、安全でおいしい「食」を手軽な価格で提供していくことが、我々の大切な使命だと考えています。

グループの根幹 MMDの仕組み

MMDの仕組み

1. 調達

安全で品質の良い食材を世界中から

ゼンショーの経営プライオリティーにおいて、安全性の確保、品質の追求、コスト、という優先順位で判断し、グループ全体の購買機能の集中でスケールメリットを追求しています。世界中から調達ルートを開拓し、安定供給の体制を築きあげています。
また、実際に生産地を訪れ、自身の目で確認しながら、技術協力や設備投資も含めてトレーサビリティーを確立しています。

調達工程での自主検査の詳細はこちら

調達

2. 製造

自社工場での製造・加工で安全と品質を保証

全国29ヶ所のグループ自社工場で製造・加工した新鮮で安全な食材を安定供給しています。
日々の販売予測に合わせ、必要な量を必要なときに生産し、最小限の量を可能な限り新鮮な状態で店舗へ届け、ムダな在庫を少なく抑えています。
自社工場で集約して加工することにより、食材から出る廃棄物も少量で効率的に取り扱うことができ、一部の工場では、店舗から回収した廃揚げ油を精製し、ボイラー燃料に使うなど、資源の有効活用も行なっています。

製造工程での自主検査の詳細はこちら

製造

3. 物流

機動的な動脈で、安全で新鮮な「食」を迅速に運ぶ

全国各地にある33カ所の物流センターから、24時間365日、安全で新鮮な食を店舗に配送しています。
各店舗の適正量を、冷凍、冷蔵、常温、超低温の4温度帯で配送。品質や鮮度の管理を徹底しています。
また、物流拠点を増やし店舗への距離を短縮。同一エリアのグループ店舗を共同配送することで、使用燃料を低減。
拠点の増加は、災害などの非常時でも迅速にルート確保を行うフレキシブルな対応を可能とし、新鮮な食材の生命線を支えています。

物流工程での自主検査の詳細はこちら

物流

4. サービス

安全と品質に最後まで責任を持つ

ゼンショーグループでは、自ら設計を手がけ、内装や外装、丼などの食器、備品、什器に至るまでこだわりぬき、真心のこもったサービスで楽しい時間を提供します。
店舗でのオペレーションについても単純化・標準化し、提供までのスピードアップと安定性を図っています。また、グループ全体でリユース箸の使用を推進、環境対策にも取り組んでいます。
従業員一人ひとりがゼンショーグループを担うプロであるという意識を持ち、様々なお客様の立場を考えた接客ができるよう、お客様最優先を重視した教育訓練の機会を設けています。

店舗での自主検査の詳細はこちら

サービス