安全な食を安定的に世界へ

ゼンショーグループは、「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅する」という経営理念のもと、原材料の調達から製造・加工、物流、店舗における販売までを一貫して自らの手で企画・設計、運営する「マス・マーチャンダイジング・システム(MMD)」を全地球規模で構築し、「食のインフラ」としてすべての人々に安定して「食」を供給する仕組みづくりに取り組んでいます。安全・安心でおいしい食を安定的に世界へ提供していくことが、ゼンショーグループの最も重要な使命だと考えています。
ゼンショーグループでは、「食の安全」を経営の最優先課題と位置付けています。お客様が口にする食材は、ただおいしいだけでなく、安心して食べていただけるものかどうかが重要だと考えるからです。

1 貧困をなくそう 2 飢餓をゼロに 3 すべての人に健康と福祉を 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 12 つくる責任 つかう責任

マス・マーチャンダイジング・システム(MMD)の展開

ゼンショーグループでは、世界水準の食の安全と品質を管理するため、原材料の調達から製造・加工、物流、店舗での販売までを一貫して企画・設計・運営する独自の仕組み(MMD)を展開しています。

マス・マーチャンダイジング・システム(MMD)の展開

食のインフラ

ゼンショーグループは、365日、いつでもどこでも、途切れることなく安全でおいしい「食」を手軽な価格で提供し続け、全世界にある店舗を通じて地域社会を支えます。

食のインフラ

食の安全への取り組み

世界の基準である“Codex規格”に即した食の安全を確実なものにするため、「グループ食品安全追求本部」では、従業員教育をはじめ、原材料の調達から店舗での提供に至る各工程において、自主検査や監査を行っています。

食の安全への取り組み

食健ラボ

“目的に合ったメニューをセレクトしながら、おいしいものをたっぷり楽しんでほしい。”という想いから、「食健ラボ」を設置。食べ物の働きや栄養を研究し、メニュー開発に活用しています。

食健ラボ

畜産事業への取り組み

牛肉の安全性を保証するため、徹底した危害分析に基づいた独自基準『ゼンショーSFC(Safe-Feed Cattle:安全飼料牛)』をつくり、農場の監査や飼料の検査を行っています。

畜産事業への取り組み
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