ゼンショーフェアトレードの取り組みを現地よりお届けします!

Fairtrade Report

立命館アジア太平洋大学でフェアトレードセミナーを開催


フェアトレードをより広く知っていただくために。

立命館アジア太平洋大学で活動するフェアトレードサークル『Ones'1 Fair Trade』の学生の皆さんを対象に、ゼンショーが独自に行っているコーヒー、紅茶、カカオのフェアトレードの取り組みを紹介するセミナーを開催させていただきました。

今回のセミナーでは、ゼンショーが1982年の創業時から掲げている「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という企業理念を実践しているゼンショーフェアトレードのコンセプトから説明。ゼンショーフェアトレードが目指すのは、“次世代を担う子どもたちが、経済的・社会的条件により左右されることなく教育を受け健全に成長し、その国・地域で暮らす全ての人たちがプライドを持って自立できるようにする”こと。この基本姿勢で定期的に現地を訪問し活動しています。

また、社会開発資金の活用事例の紹介では、ルワンダ、タンザニア、ケニアのアフリカ3カ国でゼンショーが生産者組合や現地の人々と一緒に取り組んでいる、

① 家庭教室建設(ルワンダ)
② 母子健康プログラム推進(タンザニア)
③ 図書館建設(ケニア)

などの内容を、現地で撮影した映像や写真を使って紹介しました。

※社会開発資金・・・原料買取価格の中で現地の人々が必要とする様々な生活改善活動に充てられる金額のこと。

セミナーに参加された学生の皆さんからは、「スタディーツアーとして実際に現地に行ってみたい」、「これから自分ができる活動を主体的に考えていきたい」、「製品の販売に協力したい」など、とても前向きな感想をいただきました。


今後も、産地と生産者、そしてそこに暮らす全ての人たちとつながるゼンショーフェアトレードの活動を伝えることで、より多くの方にフェアトレードに興味を持っていただき、日本におけるフェアトレード市場の活性化と拡大の一助になるように取り組んでまいります。

ゼンショーフェアトレードの取り組みについてはこちらをご覧ください。

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