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ゼンショー食健ラボ
コラム
vol.03 朝食を食べて生活のリズムを整えよう!
栄養素のはたらきを知ろう
炭水化物
糖質
食物繊維
脂質
n-3系脂肪酸
たんぱく質
ビタミン
ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンB
1
ビタミンB
2
ナイアシン
ビタミンB
6
ビタミンB
12
葉酸
パントテン酸
ビオチン
ビタミンC
ミネラル
ナトリウム
カリウム
カルシウム
マグネシウム
リン
鉄
亜鉛
銅
ヨウ素
セレン
身近な食べ物を調べる
食材
まぐろ
さけ・ます
牛肉
豚肉
たまご
白米
たまねぎ
にんにく
オクラ
ブロッコリー
納豆
三色食品群から見てみる
三色食品群
エネルギーになる
からだをつくる
からだの調子を整える
朝食を食べて生活のリズムを整えよう!
朝食で健康をサポート
朝食を食べるとなぜいいのか
私たちの脳は、ブドウ糖をエネルギー源として使っています。朝起きた時に頭が ぼんやりするのは、睡眠中にブドウ糖が使われて足りなくなってしまうからです。
朝ごはんで脳のエネルギー源となるブドウ糖を補給することで、午前中から勉強 や仕事に集中できるようになります。
朝食を抜くとどうなるのか
私たち人間は、食事をとることで体温を上昇したり維持したりすることが可能になります。そのため、食事を抜くと体温を上昇させることができず低めになります。とくに朝起きてから、時間が経っていない午前中は体温が低くなりがちです。その状態で朝食を抜いてしまうと、体温を十分に上昇させることができず、さらに体温を維持するエネルギーや栄養素も不足してしまうので、物事に集中できない・イライラする・だるくなるなど午前中の活動が思うようにできなくなる場合があります。
また、朝食を抜いてしまうと必然的に昼食までの時間が空いてしまいます。長時間空腹状態に置かれることで、食事の量を多くとりすぎてしまう可能性があります。その結果、エネルギーとして消費されなかった糖質は中性脂肪として蓄積され、肥満や生活習慣病の原因となってしまいます。
朝食のポイント
(おすすめの組み合わせ)
栄養素の働きを三色で分類した、三色食品群を使って簡単に朝食の組み合わせを 考えてみましょう。三色食品群を意識することでバランスの良い食事をとることができます。
例えば、すき家の「牛まぜのっけ朝食」は、
赤
:牛肉
黄
:ごはん
緑
:オクラがあります。
また、たまごは赤、みそ汁に使用している味噌や具材のワカメは
赤
、ネギは
緑
に分類されます。
このように三色とれるように朝食を食べられると良いですよね。
すき家となか卯のおすすめ朝食メニュー
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